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保育の専門職としてふさわしくない言葉の例

不適切と思われる保育の言葉

保育の専門職としてふさわしくない言葉の例(見開き)
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郁洋舎さんから、高山先生の本の1ページをもらいました。
以下からダウンロードし、園の玄関に張ったり、プリントして配ったり、研修で使ったり、ご自由にお使い下さい。SNSでのシェアもウエルカムです。
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このようなきつい言葉をかけてしまう先生は(わが身を振り返って見るに…)、おそらく、家庭でもそのように家族に接しているのではないかと想像しています。保育は生活そのものなので、つい、家での地が出てしまいやすいのでは? と。

専門職として、そこはTPOをわきまえて、園では子どもたちにていねいにかかわるべきか、あるいは、世代間連鎖を止めるためにも、家庭での振る舞いから見直した方がいいのか(園の先生にお子さんがいる場合)。

いずれにしても簡単にはいかないと思いますが、「気づいた人はまず憶さず、本人に伝える」ところから。そうでないと、本人にとっても、子どもにとっても、保護者にとっても、園にとっても、ダメージになってしまうということ。そこを共有できたらいいですね。

保育の専門職としてふさわしくない言葉の例(左ページ)
左ページ
保育の専門職としてふさわしくない言葉の例(右ページ)
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