こんな使い方は大丈夫? をチェック
絵本は園の活動にはかかせない保育材ですが、その著作権についてはかなりアバウトに扱われているようです。
SNSの情報発信が多くなってきている昨今、出版社の目にとまって、トラブルになる可能性もなきにしもあらず⋯。実際、むやみにコピーしたり、ネットで共有したりすると、出版サイドの収益が落ち、新しい書籍出版の再投資に使える資本が減ってしまいます。これは結局、子どもたちにとってもデメリットなんですね。
新しい、「授業目的公衆送信補償金制度」というのもできています。あまり厳密に運用しようとすると息苦しくなるんですが、ひととおりのことは念頭においておきたいと思います。
以下、エデュカーレ2022年11月号(no.112)34ページの記事を公開しておきます。
詳細は本誌をご覧下さいませ。
保育用語講座
what’s 改定された「著作権法」?
園や学校の活動・授業に関する─改正著作権法第35条
(本誌 p.33-34)
Links → エデュカーレ2022年11月号(no.112)

エデュカーレ スタッフ おおえだけいこ