特集
外の世界とつながろう!
「社会」もきっと、
子どもたちを待っている
消防署や、保護者の会社を訪問。外部のワークショップに参加。社会との交わりは、子どもの視野を広げます。でも、それだけではありません。園児と出会うことで、外の人々は社会の中に「小さな子どもがいる」ことを意識し、子どもたちから刺激を得ことだってできます。園の中だけに子どもを囲わず、もっと積極的に、外とつながりませんか? いくつかの実践を紹介します。
保育
汐見稔幸’s eyes
「新指針・要領」ここに注目!! 第12回
「見守る保育」について、
応答することの大事さ
─「何がしたいの?」
「何をしてほしいの?」この二つを
ふっちの保育エピソード
─おたまじゃくしに足が出た vol.11
プレゼントしないで、
持って帰りたい
3歳児さくらクラスでは、年長さんへの卒園のプレゼント作りを始めました。サオリとカホは、「プレゼントする」ことに興味津々だったのですが…。
使ってみたら、これ便利! 私の愛用保育グッズ
保育の現場で役立つ、あんなもの、こんなもの。エピソード付きでご紹介します!
もっとていねいにかかわりたい
大規模の乳児保育、
私たちの対策
平成30年度より施行された新・保育所保育指針および幼保連携型認定こども園教育・保育要領では、乳児の保育について、よりていねいな実践とその質のアップが期待されています。一方で、ニーズの拡大や待機児童の解消で、乳児クラスの定員は増やされる傾向にあります。こうした状況のなかで、ていねいな保育を実践するにはどうしたら? 現場の声から考えます。
対談
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第61回
この国では、命がないがしろに
されています
薬害エイズを引き起こした、
今も続く日本の構造を
変えたい
24年前、まだ未成年だった川田龍平さんは、薬害エイズの被害者として実名を公表し、その勇気ある行動によって裁判の実質的勝利を勝ち取りました。現在は国会議員として、一人一人の命がきちんと守られる社会の実現を目指して、日々奔走されています。子どもたちの命を守るために今、私たちが大切にすべきこととは? 川田さんにお話をうかがいました。
制度ほか
このままだと、公立保育園がなくなる!?
進む公立保育園の民営化に、
当事者は
自治体の財政難を理由に、公立保育園の民間委託や民間移譲が加速しています。統廃合も相次ぎ、ついには公立保育園を全廃にする自治体も出てきました。この先、公立保育園はどうなるのでしょうか。関わった当事者の思いは? 「民営化」についてのそれぞれの意見を聞いてみました。
今から園長がグチります
「さよなら、
行政のご都合主義」
環境
強いにおい、子どもの育ちに
影響はないの?
「柔軟剤のにおい」が
気になります…
前号で保育の中の「香り」について、読者の皆さんに気になることをうかがったところ、「衣類の柔軟剤のにおいがきつい家庭があるけれど、その子の育ちに影響はないの?」と心配する声が多数あがりました。香りと子どもの健康について、どんなことに気をつけるべきなのか、お話をうかがいました。
今日もどこかで鉢合わせ??
“公園でのギクシャク”
&対処法
都市部では園庭のない保育園も多く、「天気のいい日は毎日、公園!」というところも珍しくありません。遊具のそろった遊びやすい公園には、自然といろいろな園の子どもたちが集まってきます。もちろん、公園は、地域の親子やお年寄りなど、さまざまな人たちが集う公共の場所でもあります。お互いに気持ちよく使いたいけれど、遊び方の違いから、「!」「?」という場面に遭遇することがあるようです。
椅子を替えれば、子どもの動きが変わる
人間工学から考える
園の椅子とテーブル
椅子の上で姿勢がくずれる子どもに、注意することが多くなっていませんか? 実は、注意する代わりに椅子を見直す、という方法もあるようです。子どもが姿勢を保ちやすい椅子とテーブルの選び方について、人間工学の専門家にご意見を聞きました。
健康
ロウカ(老化)で走れない!
子どもと遊ぶ前に
たった1分間の体力アップ
年齢を重ねるうちに、いつの間にか体力が低下。なんとかしたいけど、忙しくて運動も難しい。そんな保育士のために、1分間でできるストレッチ・筋トレ、体力を維持するコツを伝授します。ちょっとした空き時間に、小さなスペースでできるものばかり! 1分間でも続ければ、必ず体が変わります。いつまでも元気で働ける体をつくりましょう。
文章・本
書籍紹介 Pick-a-book!
繊細な5歳の子、
先生の存在が救いだった?
もうちょっと!
うまく書きたいクラスだより(23)
タイトルは伝えたいことを
絞り込んで
イメージはステキだけど、どこかで見たことがあるようなタイトル。いいことばだけれど、何についてでも言えそうなタイトル。読み手に届くのは、そういうことばではなく、今月のクラスだよりの内容を伝える、具体的で絞り込んだタイトルです。
コミック・エッセイ
保育園、神でした!! その12
フツーの保育園じゃ、
ありえない?
今なら話せる…
男性保育士モヤドロ体験記
第18弾
新人男性保育士の「おとこ心」
増えてきたとはいえ、まだまだ少数派の男性保育者。女性の同僚や保護者のママたちに囲まれて、男性ならではの、モヤモヤした思い、ドロドロした体験をすることも少なくありません…。
昌平と母ちゃんの寄り道、道草、回り道
第12回
一緒に悩んでくれて、
ありがとう!
それは、昌平ちゃんがももの木保育園の園児だったころのこと。みんなが大事にしているおひなさまのお道具の刀を、こっそりポケットに入れて持ってきてしまったことがありました。「将来は犯罪者?」と不安になった母ちゃんが駆け込んだ先は、園長のけいちゃんでした。
読者・お知らせほか
保育はベテランでも、
子育ては若葉マーク
保育者だって親なんです!
保育者だからって、自分の子どもにいつも優しくできるわけじゃないし、理想の親でいられるわけもない。でも、だからこそ、子どもに翻弄されながら、仕事に、家事にと毎日頑張っている親の気持ちはよくわかる。子どもができたことで、保護者へのまなざしが変わったという保育者4名に、読者モニターの事例を読みながら、親として、保育者としての思いを語り合ってもらいました。
カワイイ! 楽しい! 子どもを描いた世界の切手
世界中で発行されている子どもをテーマにした切手、子どもが描かれている切手を紹介します。数センチ四方の小さな切手を通して見えてくる、子どもたちのかわいらしい姿を楽しんで!