特集
二つの園の話し合いの実践例
学ぶとは、
楽しく語り合うことから
学びと聞くと、研修を受けたり本を読んだりといったイメージが強いかもしれません。しかし、保育者の真の学びはふだんの何げない話し合いの中にこそあるようです。二つの園の実践例や、現場の保育者の声をもとに、学びにつながる話し合いの在り方について考えたいと思います。
保育
Shiomi’s eyes「保育のスピリット」
第29回
AI社会にむけた保育について
視点を変えて
「気になる子」じゃなく、
「困っている子」と
とらえてみたら
子どもたちと過ごす中で、集団に収まりきらない行動をする子が、「気になる」ことはないでしょうか? でも、「気になっている」のは保育者のほうで、当の子どもからすると「困っている」のかもしれません。保育者が視点を変え、「気になる子」を「困っている子」ととらえたら、子どもへの関わり方や関係性は変わるのでしょうか? エデュカーレ交流会でもおなじみの星山麻木先生と一緒に考えてみました。
デメリットをメリットに変える!
小規模園、悩みながら
保育をしています
小規模園は、原則0歳から2歳までの乳幼児を対象に、定員が6人から19人以下の少人数で運営される保育施設です。設備や職員数が大規模園に比べて十分でない、園庭がないかあっても狭い、遊びや経験の幅が限られるなどのデメリットがある中、小規模園はどのように工夫して保育をしているのでしょうか。悩みながら保育をしているという読者モニターの園を訪問しました。
実践報告♥
「赤ちゃん人形」との新しい関係
保育者のベビーとして預けたら
みなさんの園には赤ちゃん人形がありますか? 今、どんなふうに扱われていますか? 赤ちゃん人形をもっと大切にしてほしいという思いから、「ある方法」で取り組みを試みた実践記録が編集部に寄せられました。その一部を、シェアします!
地域の祭りと伝統芸能を
保育の中に取り入れる
おはやしに合わせて、
自然と体が動いてしまう!
地域で育まれている伝統の祭りに参加したり、太鼓などの伝統芸能に親しみ、みんなの前で披露するなど、ユニークな経験を積んでいる子どもたちがいます。各地の取り組みを聞きました。伝統芸能といえば、お正月など冬の催しが多いのではと思いきや、ほとんど夏や秋に行われていました。
東京都品川区にオープン! 「こども素材センター」
2025年10月、東京都品川区にオープン! 「製作や科学・探究遊びの素材やヒントがもっとあったらいいな」。それをかなえてくれるスペースができました。小学校旧校舎の1室を拠点に、多種多様な素材を陳列。登録料などは発生しますが、どれでも園に持ち帰ることができます。
対談
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第100回
孤独の中で子育てしている母親が、
この唄を知っていたら
忘れ去られようとしている
今こそ、
子守唄を歌い継いで
いきたい
みなさんはふだん、子守唄を歌っていますか? 身近に聞かれなくなったからこそ、実は大切な唄なのではないか、という思いから、20年以上にわたって子守唄にこだわり続けてきた西舘好子さん。日本子守唄協会を設立された経緯や、どのような思いで活動を続けてこられたのか、お話をうかがいました。
保育者
子どもに拒否され、
先輩にグサッと言われて
3年間、やめたいと思うことも
あったけれど
石の上にも三年、3年目の壁など、3年を節目ととらえる表現はよく聞かれます。早期離職の目安ともされる「3年」を無事に乗り越えた若い保育者の方たちは、これまでをどうふり返り、今は何を思っているのでしょうか。20代の保育者3人に語っていただきました。
健康
花粉症で苦しむ子どもに、
保育の現場で何ができる?
「花粉の時期、子どもを
外で遊ばせないで」と、
保護者に言われたら
子どもの花粉症が増えています。園での遊びや生活に支障が出るケースも少なくなく、ときには保護者から「花粉の時期、子どもを外で遊ばせないで」と言われることもあるようです。保育現場でどのように対応すべきか、読者の声、専門家の意見をもとに考えます。
どんな薬剤をどうやって使う?
うちの園の毎日の消毒
集団生活を送る上で欠かせないのが保育室やおもちゃの消毒。人手が限られる中、どうすれば安心安全な環境をつくれるのか。現場の実践を聞きました。
目指すべきは、赤ちゃんの呼吸
深い呼吸を意識して、
忙しい時期を乗り切ろう!
年末年始のこの時期、公私共に多忙な毎日を過ごしているのではないでしょうか? そんな時期こそ、セルフメンテナンスを日々の習慣として取り入れたいものです。目の前にいる子どもたちをお手本に、心身の健康を考えてみよう、という、ちょっと楽しいお話を紹介します。
コミック・用語・エッセイ
今日も! ローカル×子育てやってます
第5回
家の周りには、
野生動物がいろいろ
保育用語講座
What's 「虐待行為の通報義務」?
あの行為は、通報すべきか
植物観察家のこどもかんさつノート
第29回
9カ月の奇跡…?
読者・お知らせ
エデュカーレ読者のひろば
次号予告・お知らせ
子どもに拒否され、
先輩にグサッと言われて
3年間、やめたいと思うことも
あったけれど
石の上にも三年、3年目の壁など、3年を節目ととらえる表現はよく聞かれます。早期離職の目安ともされる「3年」を無事に乗り越えた若い保育者の方たちは、これまでをどうふり返り、今は何を思っているのでしょうか。20代の保育者3人に語っていただきました。
花粉症で苦しむ子どもに、
保育の現場で何ができる?
「花粉の時期、子どもを
外で遊ばせないで」と、
保護者に言われたら
子どもの花粉症が増えています。園での遊びや生活に支障が出るケースも少なくなく、ときには保護者から「花粉の時期、子どもを外で遊ばせないで」と言われることもあるようです。保育現場でどのように対応すべきか、読者の声、専門家の意見をもとに考えます。
どんな薬剤をどうやって使う? うちの園の毎日の消毒
集団生活を送る上で欠かせないのが保育室やおもちゃの消毒。人手が限られる中、どうすれば安心安全な環境をつくれるのか。現場の実践を聞きました。
目指すべきは、赤ちゃんの呼吸
深い呼吸を意識して、
忙しい時期を乗り切ろう!
年末年始のこの時期、公私共に多忙な毎日を過ごしているのではないでしょうか? そんな時期こそ、セルフメンテナンスを日々の習慣として取り入れたいものです。目の前にいる子どもたちをお手本に、心身の健康を考えてみよう、という、ちょっと楽しいお話を紹介します。