エデュカーレ 20233月号 no.114

エデュカーレ 2023年3月号 no.114 表紙
【特集】

絵本を介した
保幼小接続へのアプローチ
「絵本学習会」
を拝見!
園と小学校の
それぞれ

  • 新年度に向けて備蓄食を見直そう! 園の備蓄食事情
  • 保育者不足の今だからこそ… 採用面接で、どんなことを?
  • 仲間を思いやる気持ちを育むには 友だちがころんでも
    知らんぷり、にショック
  • 汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ) 子どもが生まれてきたことを、
    みんなで喜べるような社会を目指したい

内容 2023 3月号 no.114

  • A5判(148×210mm)
  • 84ページ
  • 年間購読料 3,700円
    (2022年度 no.109〜114)
  • 単品購入可
  • 購読・お申し込み

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特集 絵本を介した保幼小接続へのアプローチ 「絵本学習会」を拝見! 園と小学校のそれぞれ
新年度に向けて備蓄食を見直そう! 園の備蓄食事情
保育者不足の今だからこそ… 採用面接で、どんなことを?
仲間を思いやる気持ちを育むには 友だちがころんでも知らんぷり、にショック
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ) 第83回 産前・産後の施設をやりだしてから改めて、命が生まれるすばらしさに気づいた 子どもが生まれてきたことを、みんなで喜べるような社会を目指したい 柿沼平太郎さん
0・1・2歳児の深ボリ「発達」シリーズ 6回目 ホルモンの働き 成長に不可欠なホルモンたち
わかりみが深すぎる…… みんなの「保育者あるある」
遠足や少し遠出の散歩で 安全を確保するための、園外保育の職員体制
エンあってマイリました! 美しいと感じる心は、大人も子どもも同じだから 森とアートにこだわって

特集

絵本を介した保幼小接続への
アプローチ
「絵本学習会」を拝見!
園と小学校のそれぞれ

絵本は、小学校と園に共通した教育・保育材です。絵本を架け橋に、園と学校の違いや共通点を知るところから、保幼小接続を考えてみます。絵本や教材の学習会を行ってきている園と小学校の先生方で、学習会を開いていただき、お互いにその様子(動画)を見合った上で、合同の座談会を行いました。

保育

Shiomi's eyes 「保育のスピリット」
第13回
社会に訴えるべき時が来ている ─保育の悲劇をなくするために

0・1・2歳児の深ボリ「発達」シリーズ
6回目:ホルモンの働き
成長に不可欠なホルモンたち

発達シリーズの最終回は、生命体の機能調節や成長にも欠かせない「ホルモン」を取り上げます。女性ホルモン、成長ホルモンなどは聞いたことがあると思いますが、数え方によってはホルモンは100種を超えるとも。乳幼児期にとくに大切なホルモンを中心に、専門家にうかがいました。

仲間を思いやる気持ちを育むには 友だちがころんでも
知らんぷり、にショック

大縄跳びをしている5歳児たちの近くでころんだ子がいました。とっさに縄を手放して、助けに行った保育者に「え、早く回してよ」と求める子ども。この発言にショックを受けた、と保育者から相談が寄せられました。読者モニターの意見と座談会から、このことをどのようにとらえたらいいのか、考えてみました。

新年度に向けて備蓄食を見直そう! 園の備蓄食事情

園の備蓄食、何をどれくらいそろえていますか。どこに置いてありますか。実際に食べたことはありますか。読者に聞いた、園の備蓄食事情を紹介します。新年度、備蓄食を見直すきっかけにしてください。

遠足や少し遠出の散歩で 安全を確保するための、
園外保育の職員体制

遠足や少し遠出の散歩など、非日常の園外保育。ふだんの保育以上に安心・安全が気になります。どのような職員体制をとるのがよいのでしょう。それぞれの園の工夫や配慮を紹介します。

対談

汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第83回
産前・産後の施設をやりだしてから改めて、
命が生まれるすばらしさに気づいた
子どもが生まれてきたことを、
みんなで喜べるような社会を目指したい

来る「2025年問題(※)」を見据えて、私たちも新しい時代の保育を考える必要に迫られています。そこで、本誌2022年3月号(no.108)の特集「園が生き残っていくためには」でご登場いただいた柿沼平太郎さんに、再びお話をうかがうことにしました。今回は「町づくり」という視点をさらに深掘りし、これまでの経緯と今後の展望などについて語っていただきました。

2025年問題…2025年に団塊の世代の全員が75歳以上となることで日本は超高齢社会がより深刻化し、雇用・医療・福祉などの分野で起こるとされる社会的課題。

保育者・保護者

どうしたら回答を集めやすい?
せっかくの意見を生かすには
保護者アンケート、
うちの園ではこんな取り方
をしています

保護者と保育者をつなぐアンケートをもっと上手に活用したい。回答の集め方、質問内容、結果の活用方法などそれぞれに工夫している事例を紹介します。

わかりみが深すぎる…… みんなの「保育者あるある」

外出先で保育者を見かけると、保育者同士はなんとなくわかってしまうもの!? きっと共感の嵐に違いない、読者のみなさんから寄せられた「保育者あるある」を紹介します。

保育者不足の今だからこそ… 採用面接で、どんなことを?

よりよい保育を実現するためには、職場の人間関係は大切な環境の一つです。一緒に働く仲間を迎え入れる採用面接で、みなさんの園ではどんなことを大事にしているのでしょうか? 保育者不足の今だからこそ、保育者の採用では、何を大事にすればいいのか、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

ルポ

エンあってマイリました!
美しいと感じる心は、
大人も子どもも同じだから
森とアートにこだわって

「みかり会」は、兵庫県内の南あわじ市・神戸市・西宮市の3カ所で、保育施設を中心に、保育・介護・障害者福祉を包括した地域づくりを実践している社会福祉法人です。その理念については、前号(エデュカーレ2023年1月号)の「保育+α」にて、理事長の谷村誠さんのお話として紹介しました。では実際、どんな保育を行っているのでしょうか。今回は、神戸市内の園を中心に見せていただきました。

本・用語・エッセイ

書籍紹介 Pick-a-book! 「子どもの気持ちで面白がれる大人が、
たくさんいてほしい」

保育用語講座 What’s「BLW」? Baby - Led Weaning 
赤ちゃん主導の離乳法

植物観察家のこどもかんさつノート 
第12回
「プチロ、プチロ。
はやく行こう」

読者・お知らせ

エデュカーレ読者のひろば

お知らせ 2023年 第15回 エデュカーレ
全国読者交流会 in 清里

開催日…2023年6月10日(土)〜11日(日)。
本誌 p.80-81 → PDF

次号予告・お知らせ