特集
エデュカーレ創刊100号アンケート結果報告・後編
待遇、配置基準、保育時間、
働き方etc.
これが保育の実態
社会のみんなで
考えてほしい
エデュカーレ創刊100号アンケート(2020年11月号)の結果を、前号に引き続き報告します。回答には「保育現場の声を社会に発信したい」との思いが強く込められていました。
保育
Shiomi’s eyes「保育のスピリット」
第3回
子どもを「理解」できるの?
飛沫感染が気になるけれど
コロナ禍でも。
コロナ禍だからこそ。
歌をうたいたい
保育のなかで、歌をうたっていますか。コロナ禍以降、飛沫感染を気にして、できるだけ歌はうたわないようにしている園もあるようです。その一方で、コロナでも、コロナだからこそ、子どもたちと心を合わせて歌をうたいたいという声も。みなさんはどうでしょうか。
1歳ごろになると、
目よりも口元をよく見ている
大人のマスク、子どもへの
影響が心配です……
「新しい生活様式」が推奨され、1年がたとうとしています。マスク着用によって大人の表情が見えない日常が長期化する中、子どもに影響はないのでしょうか。明確な指針なども出されていない現状において、保育者のみなさんから心配する声が多数届いています。そこで、ヒトの脳と心の発達の専門家である明和政子先生に、マスク着用の日常が子どもの脳や心の発達に与えうるリスクについて、お話をうかがいました。
命・人権・関係性の学び
園でも性教育、
始めてみませんか?
家庭で行う性教育の本が、昨年多数出版され、多くの保護者に読まれています。既読・未読の家族間ギャップを埋めるためにも、園で取り組む意義はおおいにありそう。専門家のお話に耳を傾けながら、園でも始めてみませんか?
熱性けいれん、てんかん、アレルギー
こんなとき、どうする!?
救急救命訓練やってますか?
子どもに緊急事態が起きた場合、とっさにどんな対応をしたのか。その経験で必要だと感じた救急救命訓練とは? リアルな実体験を、エデュカーレ読者に聞きました。
保育実践報告
子どもたちの絵にも変化が!
本物に触れる
絵本原画展を企画して
新潟県南魚沼市にある浦佐認定こども園では、昨年12月、動物絵本作家、薮内正幸さんの原画展を開催しました。動物の手触りや体温まで伝わってくるような原画に触れて、子どもたちは何を感じたのでしょう。
対談
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第72回
住宅は、無意識の自分を
受け入れてくれる器
理由がないけど続くもの、
それが住まいの本質だと思う
空を飛ぶように空中につくられた茶室や、小高い丘のように屋根に草が生えた博物館など、ちょっとユニークな作風で知られる、日本を代表する建築家の藤森照信さん。汐見編集長が村長を務める「ぐうたら村」では、藤森さん設計の研修棟「ぐうたラボ」の完成が目前です。今回はその藤森さんを訪ねて、私たちが日々を過ごす「住まい」についてお話をうかがいました。
職場・保育者
保育観のずれ、子ども観の相違、
働き方の違いにモヤモヤ
幼稚園、保育園、こども園、
公立・私立を経験して
それぞれの
「園の文化」に違和感!
認定こども園ができて今年で15年。この間、働き方や社会情勢の変化に伴って、子どもを取り巻く環境は変わり続けています。保育者も一つの園で勤め続ける人ばかりでなく、幼稚園や保育園、認定こども園などの種別を超えて職場を移る人が少なくありません。そうしたときに感じる園の「文化の違い」をどう捉え、どのように対応しているのでしょうか。さまざまな園での勤務体験をもつ読者に語り合ってもらいました。
やる気をチャージ! 気持ちを上げるセルフケア
コロナ禍で緊張が続く中、漠然と不安を感じたり、なんとなく気持ちが落ち込んでしまったりすることはありませんか? やる気が出ないときや、精神的につらいとき、自分で気持ちを立て直せる術があったら……。そこで今回は、読者の皆さんに“おすすめのセルフケア”について伺いました。
デジタル移行期に考えてみる 「おたより」必要? 不必要?
メールやLINEを使った、スピーディーでライトな情報のシェア。写真ドキュメンテーションなどの新しい媒体の活用。保育業界でも、情報共有のあり方が着々と変わりつつあります。そんな中、「従来型のおたよりを発行する意義はあるのでしょうか?」という疑問が読者から投げられました。では実際、おたよりをはじめ、園では保護者向けの発行・発信物をどうしているのか? 読者モニターに聞いてみました。
環境
学習ではなく。感じることが大切 蝶々がやってくる庭
幼虫を捕まえて観察。さなぎから美しい蝶になって飛び去る姿は子どもたちにいろいろなことを教えてくれます。長年、蝶の飼育を続けている園を取材しました。
エッセイ・本
書籍紹介 Pick-a-book!
妊娠中の夜更かしが胎児に
影響?
仮説だとしても、
ドキッとした
書籍名 『赤ちゃんと体内時計』