日常的に対話が沸き起こる園文化とは?
2022年11月の研究会は、ZOOMを使用したオンラインでの開催です。
先月の臨床育児・保育研究会では年長児のサークルタイムの話題提供から、参加者の皆様とともに議論が深まりました。その中で、「突然3・4・5歳児になったらできるわけじゃなくて、やっぱり0・1・2歳児からの関りが大切だよね」「サークルタイムとか設定した対話の前に、そもそも日常的に対話って起きているよね」そんな声も聞こえてきました。
そこで今月はさらに子どもとの対話に着目しながら2園に話題提供いただき、「日常的に対話が沸き起こる園文化」になっていくためには何が必要なのかを探っていきたいと思います。そして、対話の場を設定することの意味についても、合わせて皆様と一緒に考えられたらと思っております。
日時
2022年 11月8日(火) 20:00〜22:00
終了いたしました。ありがとうございました。
話題提供
むくどりこども園、ふたばこども園
開催方法
ZOOMにてオンライン開催
見逃し配信あり。
参加費
参加チケット 1000円
園チケット 5000円
園単位でのチケットもできました。5名以上でのご参加や、アーカイブを園内で共有したい場合にはこちらがお得です。
お申し込み
オンライン参加ご希望の方は、Webサイト「Peatix(ピーティックス)」から、チケットを購入してください。
チケットを購入された方に、当日のズームアドレスをお伝えします。
お問い合せ
臨床育児・保育研究会 事務局
(担当:荒巻シャケ)