特集
自信を持って仕事をするために
「魅力ある保育者に
なりたい!」
投稿「保育者としての力量を上げるために何をしたらいいかを知りたいです。人的環境として、自分はどうあったらいいのか。魅力のない自分に日々落ち込みます」鈴木玲子(仮名)。読者からのひとつの投稿に目がとまりました。似たように感じたことのある方も少なくないのでは? 保育者の魅力って? その魅力や自信を維持するためには? 読者モニターの声とともに上の投稿者を交えた座談会の内容を紹介します。
保育
Shiomi’s eyes「保育のスピリット」
第19回
相談=話し合い、
ではありません
コメントにはメッセージを込めています!
第三者評価者から
現場へのエール
保育園の運営状況や保育内容について、第三者機関が中立・公正な立場から評価を行う「保育園第三者評価」。制度が始まって20年以上たちますが、評価の受審には地域差があるようです。今号では、さまざまな園に足を運び、実際の保育を目にする機会の多い評価者の皆さんに、客観的な立場から見た保育の現状について語り合ってもらいました。
子どもの「若者言葉」どう受け止める 「マジでヤバい」と言われたら
「マジ」「ヤバい」「キモい」などの若者言葉。今や若者だけでなく、大人も、そして子どもたちも、当たり前のように使っていますが、なんでも「ヤバい」で片付けていて、言葉が乏しくなっているような…? 保育の現場から届いた、そんな疑問を出発点に、子どもの若者言葉をどう受け止め、どう対応したらいいか、読者のみなさんと一緒に考えます。
遊びポケット 第6回 「か〜ごめかごめ♪」
「大人主導で伝えないと、安心してできない遊びがある」。自園での研修と実践で確認し合った「かごめかごめ」。遊びポケット最終回です。
子どもも保護者も納得
運動会、やり方を変えた、
名称も変えた
コロナ禍の影響などもあり、多くの園で行事の見直しを行っているようです。今年度の運動会の開催について、全国の読者モニターのみなさんに尋ねたところ、約6割の園で「やり方を変えた」という結果でした。実際、どんなふうに運動会を変えたのか、三つの園のケースをうかがってみました。
実践編・呼吸や瞑想で気持ちを
コントロールする体験を
マインドフルネスで
遊んでみたよ
今の瞬間に、優しく注意を向ける「マインドフルネス」。これによって情緒が安定し、集中力が高まるとされています。119号で紹介したように、世界中でその効果が認められ、導入する企業や学校が増えてきているプログラムです。子どもたちとゆったりしたいときなどに、お試しください。今回は5歳児用の実践例をお届けします。
対談
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第89回
町が持続可能な社会として活性化する
ために、保育園が活躍できたら
地域の人たちとの関係性の
中で、
何か面白いことを
起こしていきたい
神奈川県横浜市を中心に、市街地に園舎を構えながら、近隣の緑道や公園などの地域の資源を活用して、町の中で“森のようちえん”を行っている「もあなキッズ自然楽校」。開園当初から、地球環境や地域に優しい“持続可能なモデル”にこだわって、保育園を運営してきました。このアクションをほかの園にも広げていきたいと「100年先をみつめる保育園プロジェクト」についてお話をうかがいました。
ルポ
エンあってマイリました!
子どもも親も安心して通える
障害児支援に特化した保育園
2022年4月、障害児支援に特化した認可保育園が徳島市に開所しました。定員30名のおよそ7割が何らかの障害をもっています。「親も子どもも保育者も、園にかかわるすべての人をしあわせに」というコンセプトでつくられたゆずりは保育園におじゃましました。
災害・環境
園全体で、子どもを守るという
意識づくりにつながる
アクションカードを
使っていますか?
地震、水害などの自然災害や、事故やケガなど、緊急時の対応は常に重要なテーマです。日ごろから欠かせない訓練をさらにブラッシュアップするためのアイテムとして、アクションカードを紹介します。
園庭で。散歩の途中で。公園で。 鳥と仲よくなろう!
スズメやハト、カラスetc.。鳥は、私たちの身近にいる野生の生きものです。鳥と、仲よくなってみませんか。ほかの生きものや自然に興味・関心が広がるきっかけになるかもしれません。
家族
日の出前に起きて家事をこなすパパも
パパが語る家族と子育ての
現在地点
初めての子育てを通して、日々、さまざまな発見をするお父さんたち。夫婦の関係、家族観、自身の生き方の変化など、今、考えていること、感じていることを4人の現役お父さんに語ってもらいました。