臨床育児・保育研究会

これまでの研究会

2018年 7月の研究会

新しい指針・要領を捉え、これからの保育をどう実践していくか PARTII 幼稚園からこども園へ
遊び込む保育・環境づくりを目指して

今月は幼稚園からこども園になり、乳児~幼児の保育で子どもの遊びを中心に、様々な工夫をしながら実践されて約2年、その経過と変化を報告していただきます。

副園長の木村創先生からのメッセージです。
とことん遊ぶ、自由感をもって遊ぶということは、私たちの保育の根幹であるとともに、一番難しいことだと思っています。倉橋の言葉にもありますが、野生ではない自然、…放任ではない自由、抑圧ではない管理、…という匙加減は、私たちにとって向き合うべき大切な課題です。向山こども園の実践は、その課題に対して試行錯誤を繰り返している過程の発表です。決して良い実践ということではありません。皆様と「こどもがとことん遊びぶ中で行われる教育・保育とは何か」を考える機会をいただき、感謝しております。どうぞよろしくお願いいたします。

日時

7月10日(火) 午後6時30分より9時まで

終了いたしました。
ありがとうございました。

会場

新渡戸文化短期大学 1番教室

正門入り中庭を通りぬけた棟の2階(案内表示があります)

新渡戸文化短期大学のHP(交通アクセス)

講師

木村 創 先生(向山こども園副園長)

司会とまとめ

汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)

会場案内

地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩7分

新渡戸文化短期大学の地図(PDF)

お申し込み

事前の参加お申し込みは入りません。

参加費

会員(無料)、非会員(1000円)

会員について

定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。

会員の登録と年会費について

  • 期間は、4月〜翌年3月です。
  • 年会費5000円で、当日の参加費は年間通して無料になります。
  • 年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。