新しい指針・要領を捉え、これからの保育をどう実践していくか PARTII
幼稚園からこども園へ
遊び込む保育・環境づくりを目指して
今月は幼稚園からこども園になり、乳児~幼児の保育で子どもの遊びを中心に、様々な工夫をしながら実践されて約2年、その経過と変化を報告していただきます。
副園長の木村創先生からのメッセージです。
とことん遊ぶ、自由感をもって遊ぶということは、私たちの保育の根幹であるとともに、一番難しいことだと思っています。倉橋の言葉にもありますが、野生ではない自然、…放任ではない自由、抑圧ではない管理、…という匙加減は、私たちにとって向き合うべき大切な課題です。向山こども園の実践は、その課題に対して試行錯誤を繰り返している過程の発表です。決して良い実践ということではありません。皆様と「こどもがとことん遊びぶ中で行われる教育・保育とは何か」を考える機会をいただき、感謝しております。どうぞよろしくお願いいたします。
日時
7月10日(火) 午後6時30分より9時まで
終了いたしました。
ありがとうございました。
会場
講師
木村 創 先生(向山こども園副園長)
司会とまとめ
汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)
会場案内
地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩7分
お申し込み
事前の参加お申し込みは入りません。
参加費
会員(無料)、非会員(1000円)
会員について
定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。
会員の登録と年会費について
- 期間は、4月〜翌年3月です。
- 年会費5000円で、当日の参加費は年間通して無料になります。
- 年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。