臨床育児・保育研究会

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2018年 5月の研究会

新しい指針・要領を捉え、これからの保育をどう実践していくか PARTII 幼保小の連携強化って、何をすればいいの?

今回の指針では、幼保小の連携も強化するようにと述べられています。これまでも各地域でそれぞれ取り組んでいるとは思いますが、実際は接続期カリキュラムを確実に実践につなげている地域、あまりすすんでいない地域と現実は様々だと思います。

そのため5月は横浜市の子ども青少年局におられた、寶來(ほうらい)生志子先生(現在は横浜市立池上小学校の校長先生です)にこれまで取り組まれた事例などを元に、現場の実践につながるお話をしていただきます。
保育の分野でも汐見先生はじめ大豆生田先生、様々な方々とつながっておられ、昨年からは校長先生として現場で取り組まれています。
関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

日時

5月8日(火) 午後6時30分〜9時

終了いたしました。
ありがとうございました。

会場

新渡戸文化短期大学 1番教室

正門入り中庭を通りぬけた棟の2階(案内表示があります)

新渡戸文化短期大学のHP(交通アクセス)

講師

寶來(ほうらい)生志子 先生
(横浜市立池上小学校・校長)

司会とまとめ

汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)

会場案内

地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩7分

新渡戸文化短期大学の地図(PDF)

お申し込み

事前の参加お申し込みは入りません。

参加費

会員(無料)、非会員(1000円)

会員について

定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。

会員の登録と年会費について

  • 期間は、4月〜翌年3月です。
  • 年会費5000円で、当日の参加費は年間通して無料になります。
  • 年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。