新しい指針・要領を捉え、これからの保育をどう実践していくか PARTII 幼保小の連携強化って、何をすればいいの?
今回の指針では、幼保小の連携も強化するようにと述べられています。これまでも各地域でそれぞれ取り組んでいるとは思いますが、実際は接続期カリキュラムを確実に実践につなげている地域、あまりすすんでいない地域と現実は様々だと思います。
そのため5月は横浜市の子ども青少年局におられた、寶來(ほうらい)生志子先生(現在は横浜市立池上小学校の校長先生です)にこれまで取り組まれた事例などを元に、現場の実践につながるお話をしていただきます。
保育の分野でも汐見先生はじめ大豆生田先生、様々な方々とつながっておられ、昨年からは校長先生として現場で取り組まれています。
関心をお持ちの方は是非ご参加ください。
日時
5月8日(火) 午後6時30分〜9時
終了いたしました。
ありがとうございました。
会場
講師
寶來(ほうらい)生志子 先生
(横浜市立池上小学校・校長)
司会とまとめ
汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)
会場案内
地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩7分
お申し込み
事前の参加お申し込みは入りません。
参加費
会員(無料)、非会員(1000円)
会員について
定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。
会員の登録と年会費について
- 期間は、4月〜翌年3月です。
- 年会費5000円で、当日の参加費は年間通して無料になります。
- 年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。