これまでの研究会

2017年 7月の研究会

楽しく保育を社会化する

今回の改定には、様々な意見が聞こえてきます。改定から新たな課題に取り組もうという園、すでに取り組んでいるという園、それぞれ次代の保育をどう創造していくのか、を認識し、これまでになく、チャレンジングな印象を持って取り組めるかもしれないですね。今回の報告の園はさて? いかがでしょう?

今回の報告者のつぶやきから
母子生活支援施設や乳児院といった社会養護系の仕事をしてきた私が、何故、今のような保育を行っているのか? また、保育指針の改定を直前にしてどのような保育を展開しようとしているのか? さらに「地域・地域」とは言われるものの日々の保育がある中でどのように地域を考えたらよいのか?

子どものあるがままを見て、模索しながら保育を実践者とともに考え、保護者とともに考え、泥臭くても保育コンシャスにと考えておられる、遊び心満載のハチロー先生のお話です! 皆様、是非ご参加ください!

ちょっと寄り道で、ハチロー先生のブログを覗いてくださいね

日時

7月11日(火) 午後6時30分〜9時

終了いたしました。
ありがとうございました。

会場

新渡戸文化短期大学 1番教室

正門入り中庭を通りぬけた棟の2階(案内表示があります)

報告者

鈴木八朗 氏(くらき永田保育園園長)

司会

汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)

会場案内

地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩で7分です。

新渡戸文化短期大学の地図(PDF)

お申し込み

事前の参加お申し込みは入りません。

参加費

会員(無料)、非会員(1000円)

会員について

定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。

会員の登録と年会費について

  • 期間は、4月〜翌年3月です。
  • 年会費5000円で、当日の参加費は年間通して無料になります。
  • 年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。