年間テーマ:
新たな時代の保育を構想する 協同的学びの実践から考える
第2回 保育の新と真
─倉橋惣三の保育論から考える─
子ども主体の協同的な学びという視点は、古くて新しいテーマだと思います。最近、プロジェクトアプローチが話題になりますが、実は、このことは、日本の保育の父とも言われる倉橋惣三が「誘導保育論」を試みたことでもあります。しかし、その落とし穴も、しっかりと踏まえながらの導入だったのです。
まさに、古くて、新しいテーマなのです。私たちが大切にしたいことは何なのでしょうか。一緒に考えてみましょう。
マメ先生が語る倉橋論、大変興味深いですね。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時
5月12日(火) 午後6時30分〜9時
終了いたしました。
ありがとうございました。
会場
お話
大豆生田啓友 先生(玉川大学 教授)
司会とまとめ
汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)
会場案内
地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩で7分です。
参加費
会員(無料)、非会員(1000円)
会員について
定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。
会員の登録と年会費について
- 年会費5000円で、当日会費は年間通して無料になります。
- 年度後半以降は、年会費2500円で、当日会費は3月まで無料になります。