保育の質にこだわりたい。
だから、本音でとことん話し合ってみた!
質の高い保育・エデュカーレの定義
エデュカーレ2018年11月号(no.88)の特集記事のために作成した「質の高い保育のために、園の中で保育者がすること10」のポスターです。
一人ひとりの子どもの可能性・能力を
引き出せるのが、「質の高い保育」です。
中央にある、【一人ひとりの子どもの可能性・能力を引き出せるのが、「質の高い保育」です】は、エデュカーレの汐見稔幸編集長が日頃から話されている目指すべき方向性。
10の項目は、あくまで「これをやってください」ではなくて、私たちエデュカーレ編集員が話し合ったらこうなった、というものです。園内などでの議論の呼び水として使ってもらえたらと思い、公開しています。ここに至る会議の様子も、エデュカーレ2018年11月号(no.88)に掲載していますので、ぜひ読んで、参考にしてくださいね!
ポスターはダウンロードも可能です。
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1. 「ねえねえ聞いて」子どもについて大人同士で語ります。
2. 子どもの興味から始め、体験を広げます。
3. 子どもの『今』に合った環境を用意します。
4. 子どもをプラスの目で見ることを忘れません。
5. 気持ちを分かろうとし、対話の主導権は子どもに。
6. 今までの当たり前、思い込みを見直し、常に「子どもにとっては?」を問います。
7. 「うまくできたか」の結果より、プロセスで成長を振り返ります。
8. 活動は、①子どもが納得するまで継続 ②子ども同士でシェア ③見える化(記録の開示)。
9. 保護者と子どもたちの。育ちを喜びます。
10. すべてをユーモアのある遊び(=学び)に。
エデュカーレ スタッフ おおえだけいこ