2011年11月号 no.46 別冊付録
東日本大震災、あの日あなたは
どうやって子どもたちを守りましたか?
11人の保育者が語る震災体験

【別冊付録】

東日本大震災、あの日あなたは
どうやって子どもたちを
守りましたか?
11人の保育者が
語る
震災体験

  • PART1 福島─
    放射能問題が深刻化するなかで
  • PART2 東北─
    震災から保育再開まで
  • PART3 東京─
    交通や電話がストップしたなかで
  • PART4 再び東北─
    震災5カ月後 復興に向けて

内容 11人の保育者が語る
震災体験

  • A5判(148×210mm)
  • 68ページ
  • 定価650円(税込み・送料別)
  • 単品購入可
  • 完売しました。
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PART1

福島県福島市 こだわってこだわって新築したばかりの園舎に、
放射能が降った

福島県須賀川市 「国が大丈夫って言うなら、大丈夫」と、
外遊びも遊具遊びもさせていた

福島県いわき市 公立園38カ所中10カ所の園が閉鎖。
4月、5月は、変則的な保育で現場は大混乱

PART2

岩手県大船渡市 津波に追われ、子どもたちと一緒に上へ上へと逃げた。
園舎は一瞬のうちに流された

宮城県東松島市 避難していた体育館に水とがれきが流れ込み、
子どもを抱いたまま水の中で耐えた

宮城県石巻市 地震発生から津波が来るまで30分。
「けっこう時間があった感じがした」

宮城県石巻市 子どもに怖い気持ちを残したくなくて、
「今日はキャンプごっこだよ」と

PART3

東京都目黒区 放送で職員と園児を励まし続けた。
お迎えの遅い子と保育園に宿泊

東京都江東区 センターに遊びに来ていた母子とともに避難。
避難先で、一緒に父の帰りを待った

PART4

宮城県石巻市 プールに運動会、散歩、少しずつ落ち着きを取り戻して

宮城県仙台市 震災をきっかけに、改めて子どもの未来を考え直した