- A5判(148×210mm)
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特集
保育者の体験や思いを被災地で取材 震災から子どもを守る
3月11日の東日本大震災は、多くの保育園のお昼寝時間に起きました。子どもたちを起こし、着替えさせ、安全な場所に避難させ…。危険な状況のなかで、とっさに判断を下した園長、親が迎えに来ない子どもに付き添って避難所に泊まった保育士。まさに命がけで子どもたちを守った、各地の保育者の様子を紹介するとともに、いまだに深刻な子どもの心のケアをどう進めていけばいいのかを、専門家に聞きました。
保育
ずーっとじーっと、そっと 第5回 なりゆきで
「一時保育を考える」 Vol.2
緊急レポート・
東日本大震災被災児の一時保育
「あんしんの森プロジェクト」
25日間の短期間保育
周囲からの期待、責任の重さ、
仕事量の多さ…
年長担任のザ・プレッシャー
「特別支援教育」と保育 第44回
子どもを育てるかかわり方
の工夫(8)
いまも忘れられない言葉があります 心に残る先輩からの一言
すずき保育室ルポ
家庭的保育室、温かい小さな
空間に5人の子どもが
かたち・カタチ・いろんな思い 第2回 「目は金色にしよう」
歌は教えるものじゃない、だから
初めての曲、自然に子どもが
口ずさみたくなる工夫
対談
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第14回
子どもは何としてでも、
放射能から守らなければいけない
今回の原発事故は、日本の大人
全員に責任があると思います
今回の東京電力の福島第一原子力発電所での事故が起こるまで、原子力発電について真剣に考えたことがなかったという人も多いのではないでしょうか。子どもたちの未来を考えていくうえでも、今、私たちはこの事故にきちんと向き合っていくことが重要です。長年、原子炉の現場にいながら、反原発を説いてきた小出裕章さんに、原発の危険性や、放射能についての考え方などをうかがいました。