主体性再考シリーズ 子どもの“やってみたい”とどう向き合う?
2022年4月の研究会は、ZOOMを使用したオンラインでの開催となります。
3月の研究会では「主体性っていうのやめない?」という、汐見先生からの提言で、終了後もさまざまな声が聞こえてきました。
「保育現場がわかりやすいように説明してくれた」
「もっとシンプルに、子どもの声に耳をかたむけて関わっていこうと思った」
そんな風に前向きにとらえた声。
一方で、
「主体性に対する新しいエビデンスが聞けると期待していたのに…」
「中身の話が出てこなかったし、終わってからモヤモヤした」
などの声もありました。
というわけで、
「主体性」という言葉をなるべく使わないようにと言っても、やはりその中身についての理解は深めていきたい!! という気持ちで、主体性再考シリーズで今年度まずスタートしていきたいと思います。
「子どものやってみたい」という気持ちを受けとめるというキーワードを元に、いくつかの保育事例から皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
新年度のお忙しい時期だと思いますが、ぜひぜひご参加ください。
日時
2022年 4月12日(火) 20:00〜22:00
終了いたしました。
ありがとうございました。
お申し込み
参加ご希望の方は、Webサイト「Peatix(ピーティックス)」から、チケットを購入してください。
参加チケットは、1000円になります。参加チケットを購入された方に、当日のズームアドレスをお伝えします。
ご不明な点、問い合わせは、Peatixのメッセージ、もしくは下記の連絡先までお願いします。
お問い合せ
臨床育児・保育研究会 事務局
(担当:荒巻シャケ)