臨床育児・保育研究会

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2019年 7月の研究会

「子どもを中心に保育の実践を考える」事例集をもとに 〜保育の質の確保・向上に関する検討会より〜

いよいよ10月から保育料の無償化が始まる予定です。無償化となると学校のように公教育的な認識となり、どこへ入園しても、ほぼ同じ保育を受けられるという意識となり、保育の社会的役割の意義を強く問われる時代が来ると予想されます。
厚労省では「保育の質の確保・向上に関する検討会」を持ち、検討がなされています。

今回はこの検討会で出された「子どもを中心に保育の実践を考える」事例集をもとに、汐見先生の解説とこれからの保育を実際にどのようにしていくかを具体的に考える場にしたいと思います。
皆様の参加をお待ちしております。
事例集(最終)を添付いたしますので当日ご持参ください。

日時

7月9日(火) 午後6時30分より9時まで

終了いたしました。
ありがとうございました。

会場

こども教育宝仙大学 1号棟131教室(3階)
正門から入りすぐ左側の建物
階段またはエレベーターで3階へ

Links → こども教育宝仙大学のHP(交通アクセス)

内容

事例集をもとに、これからの保育を考える

お話

汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)

司会とまとめ

汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)

会場案内

地下鉄丸の内線・中野坂上駅下車、徒歩で約7分です。

→こども教育宝仙大学の地図(PDF)

お申し込み

事前の参加お申し込みは入りません。

会員と参加費

定例会の参加費が、会員は無料、非会員の方は1000円になります。

【会員の登録と年会費について】
・期間は、4月〜翌年3月です。
・年会費5000円で、定例会の参加費は年間通して無料になります。
・年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。