新しい指針・要領を捉え、これからの保育をどう実践していくか PARTII 幼児教育の無償化について
来年10月幼児教育の無償化が予定されています。3歳児以上の認可保育園、幼稚園、認定こども園の園児が対象です。0歳児から2歳児までは、住民税非課税世帯が対象です。また認可外は3歳以上で一部負担になるとのこと、給食費は実費として保護者負担です。消費税10%値上げすることが前提です。
一部の幼稚園では来年4月に保育料を値上げしているそうです。どのような思惑があるのでしょうか、無償化によって何が変わるのでしょうか? 幼稚園と保育園、保育時間の差は無償化では均一になるのでしょうか。今回は汐見先生に解説をしていただき、理解を深めたいと思っております。
以下は厚生労働省の資料です。
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みなさんぜひ一読をしておきましょう。
日時
11月13日(火) 午後6時30分より9時まで
終了いたしました。
ありがとうございました。
会場
司会とまとめ
汐見稔幸(臨床育児・保育研究会 代表)
会場案内
地下鉄・丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩7分
お申し込み
事前の参加お申し込みは入りません。
参加費
会員(無料)、非会員(1000円)
会員について
定例会の参加費が、
会員は無料、非会員の方は1000円になります。
会員の登録と年会費について
- 期間は、4月〜翌年3月です。
- 年会費5000円で、当日の参加費は年間通して無料になります。
- 年度後半の10月以降に会員登録される方は、年会費は2500円になります。